JWHorse Simulator 3D 攻略ノート

強化5系統 — economy / life / power / runner / hunter

  • 更新 2026-10-29
  • 節 4
  • 出典 公式ページ + ビルド実測

015系統あることが分かる根拠

ビルドの文字列には powerUpgrName、lifeUpgradeName、upgradEconomy、runnerUpgrName、hunterUpgrName という5つの強化名キーが残っています。それぞれ CurrentUpgradeLevel / MaxUpgradeLevel / SetPriceForUpgrade と組で使われるため、5系統それぞれにレベルと価格があることが分かります。

公式説明が挙げるのは attack / energy / life の3つです。power は attack、life は life、economy は energy に対応すると読めますが、runner と hunter は公式説明に現れません。速度と狩りに特化した強化が、説明されないまま実装されている形です。

02系統の対応表

表の対応は識別子の名前からの読みです。実際にどの数値がどれだけ上がるかは、ビルドにも配信ページにも書かれていません。

ビルドに残る強化の識別子と、公式説明の「attack / energy / life」との対応
系統(識別子)公式説明との対応確認できたこと
powerUpgrNameattack(攻撃)攻撃力系の強化名を持つ
lifeUpgradeNamelife(体力)体力系の強化名を持つ
upgradEconomyenergy(持久力)経済・持久力系の強化。名称は economy
runnerUpgrName速度走り系の強化名を持つ
hunterUpgrName—狩り系の強化名。公式説明には現れない5系統目

03どれから上げるか(推測)

ここから先は、確認できた事実ではなく運用の提案です。まず economy を上げることを勧めます。理由は、価格そのものが下がる可能性があるからです。upgradEconomy という名前は「経済の強化」を意味し、購入価格に効く系統だと読めます。

次に life。動物と戦う以上、体力の余裕はそのまま行動範囲になります。power は3番目で、攻撃が通らない相手に当てる時間を減らす効果が見込めます。

runner と hunter は、特定の遊び方に寄せるときの選択肢です。移動距離の長い依頼を回すなら runner、森の奥で狩りを主体にするなら hunter が向きます。

04スキルポイントは別枠

強化とは別に、SkillPoints / SkillPtsText / SkillBtn というスキルポイント制の UI があります。レベルアップ時に配る点を、任意の能力に振る仕組みです。

公式説明の「level up してポイントを attack / energy / life に振る」は、このスキルポイント側の説明だと考えられます。つまりこのゲームには、コインで買う強化(5系統)と、レベルアップで配るスキルポイント(3能力+速度スキル)の2層があります。

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