起動しない・重い・動かないときの対処
01読み込みが終わらない
初回ロードでは 66,460,987 バイトを取得します。10Mbps の回線では理論値でも約53秒かかり、そこに展開と初期化が乗ります。1分待っても進まない場合は、回線速度ではなく別の原因を疑ってください。
2回目以降はブラウザのキャッシュが効くため、同じ端末なら待ち時間は短くなります。シークレットウィンドウでは毎回キャッシュが空になるので、動作確認には向きません。
02動作が重い・カクつく
このゲームは Unity 2020 の WebAssembly 版で、メモリを多く使います。他のタブを閉じる、ブラウザの拡張機能を切る、という基本の対策が効きます。
data.br は展開すると 81,085,645 バイトになります。メモリの少ない端末では、この展開ぶんが効いてきます。スマホの場合は、他のアプリを終了させてから起動すると安定しやすくなります。
03キーやクリックが効かない
まずゲームの画面内を1回クリックしてください。ブラウザの仕様で、キャンバスにフォーカスが当たるまでキー入力が届かないことがあります。
次に、日本語入力(IME)がオンになっていないか確認してください。WASD が文字入力として吸われる場合があります。
04音が出ない
配信設定には platformAudioMuteSupported: true があり、プラットフォーム側のミュートが反映される作りです。CrazyGames のプレイヤー下部の音量ボタンと、OS のミュートの両方を確認してください。
05スマホで画面が切れる
横向き固定のゲームです。端末を縦のまま起動すると、表示が窮屈になります。ブラウザの画面回転ロックを解除してから、横にして起動し直してください。
それでも切れる場合は、ブラウザの「デスクトップサイトを表示」がオンになっていないか確認してください。
初回ロードと広告窓の計算機
配信パッケージの合計バイト数(66,460,987)を回線速度で割り、3 分の広告なし窓がどこまで残るかを出します。数値は build 側の申告値で、実際の転送速度は回線と地域で変わります。
計算式: 66,460,987 バイト ÷ (Mbps × 125,000)。ミッドロールは開始 180 秒後から 180 秒間隔と仮定した上限値で、実際の挿入位置は配信側の判断で変わります。