世界と拠点 — 草原・森・山・村の使い分け
015つの地形
公式説明に並ぶのは fields(草原)、forests(森)、mountains(山)、gardens(庭)、villages(村)です。草原は移動、森は狩りと危険、山は高低差、庭は食料、村は依頼という役割分担になっています。
ビルドには forestController と villageController という地形ごとのコントローラがあり、森と村が別システムとして動いていることが分かります。山と庭は独立したコントローラを持たず、地形として扱われている形です。
02家は「回復と買い物」の拠点
公式説明では、家に帰ると体力を回復でき、買い物をして強くなれると書かれています。つまり家はセーフティネットであり、経済の中心でもあります。
HomeImprovement という得点イベントがあるため、家そのものを強化する余地もあります。どこまで強化できるか、必要な費用は公開されていません。
03移動ルートの組み方
時間制限があるため、ルートは「家を中心にした往復」で組むのが基本です。家 → 庭(食料)→ 村(依頼)→ 家、という短い周回を作ると、移動のロスが少なくなります。
森へ入るのは、体力に余裕があるときだけにしてください。 wolves と snakes がいる森の奥は、往復の距離も長くなります。
- 家を出たら、まず庭で食料を確保する。
- 村で近距離の依頼を1件受ける。
- 依頼の目的地が森の手前なら、そのまま済ませて帰る。
- 森の奥へ行くのは体力が半分以上残っているときだけ。
04山と庭の使いどころ
山は高低差がある地形で、移動そのものが時間を使います。得られるものが多いわけではないため、目的地が山にある依頼以外では立ち寄らないほうが時間効率は良くなります。
庭は食料の供給源です。食料は植物が主食なので、庭の存在はそのまま「補給できる場所」を意味します。遠出の前に庭へ寄る習慣をつけると、森や山での粘りが変わります。